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ムツ大郎とゆかいな仲間たち

ディスカスの繁殖、育成、コンテストとリクガメ飼育のブログです。

「乾燥系リクガメ用」システム木製ケージ (^^♪

こんばんは、ムツ大郎です。

かなりご無沙汰です(^^;
ブログはお休みでも
ディスカスもリクガメも手を抜かずちゃんと毎日お世話していますよ(^^♪

木製ケージ1 

生き物を飼っていると、
お世話(特に掃除)をちゃんとしないと、不衛生になり生体の調子も崩してしまいますよね。
飼い主自身も嫌な臭いや汚い見た目に癒しどころではありません。

私はリクガメが大好きで飼っているのですが、
今回は「乾燥系リクガメ用のシステム木製ケージ」を共有できたらなと思って
久々に投稿しました。

システムといっても、そんなに大げさのものではなくて、
ちょっとした工夫で「楽々掃除ができて清潔に保てる」っていうことです。

ポイントは
①「床材の選択」
②「パンチング板の利用とメンテナンス用引出しの作成」

まずは①「床材の選択」ですが、
こちらを利用させて頂いております。

奥美濃の里 木質ペレット
IMG_6738.jpg 

見た目ですが、こんな感じです。
IMG_6737.jpg 

一番の特徴は水分を吸収すると、粉々になるところかなと思っています。
そのほか、国産杉、100%自然材料、心地よい香りで消臭効果、燃えるゴミで処分可能というのがありますね。

↓水分を吸収したところ
IMG_6734.jpg 

次に②「パンチング板の利用とメンテナンス用引出しの作成」ですが、
パンチング板って?
↓こちらになります。
IMG_6733.jpg 

木質ペレットの下にある穴が開いたグレーの板。
これをパンチング板と勝手に私がいっています(;'∀')
この素材は塩ビですが、ほかにもアルミやステンレスなどがあります。
ただ、高い・・・

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、
そうなんです、リクガメがおしっこをして粉々になった木質ペレットは、
このパンチング板の穴から落ちていきます。
パンチング板の上には、綺麗な形状で水分が付着していない木質ペレットのみが残ります。
つまり、汚れは下へ、綺麗な状態のものは上に残り、
その他の床材では難しかった「分離」ができます。

しかも、木質ペレットの特徴で紹介させて頂きましたが、
消臭効果も素晴らしく、むしろ杉の臭いが漂い心地よささえ感じます(あくまでも個人の感想)

下に落ちた木質ペレットは捨てなきゃですが、
取り出すのに引出しが必要ですよね。

この仕組み(パンチング板と引出し)を採用した手頃な価格の既製品でなかったので、
頑張って自作しました。

木製ケージ2 

そして、木質ペレットの特徴でも記載しましたが、
燃えるゴミとしてだせるので、粉々になった木質ペレットをペットシーツでくるくるっと
巻いてごみ箱にポイッで終わりです。
※安いペットシーツを敷いてますが、代用できそうなものならなんでもよいと思います。
↓ペットシーツ上の木質ペレット
IMG_6839.jpg 

と、こんな感じでやることにより、
パンチング板の下に落ちた粉々の木質ペレットは捨てるだけ
減った床材は上から新しいのを追加するだけで清潔さを保つことができます。
しかも、100%自然材料なのでリクガメが食べてしまっても安全(^^♪

と、メリットばかり説明してきましたが、
注意事項もちゃんと書いておきますね。

多湿系の飼育には適さない(我が家のインドホシは適応しているみたいです)
・食べ物と誤って食べてしまう個体も中にはいる。
・しっかりと踏みしめることが難しい。固い地面のところで散歩させてあげましょう。
・トイレには流せない。燃えるゴミへ
・接着剤や整合剤を利用している木質ペレットもあるらしいので商品情報はちゃんと確認
・うんちはきちっと取りましょう(^^♪

ということで、最終的に行きついたのが、
木質ペレットは「奥美濃の里 木質ペレット」
パンチング板は安価で水に強い「塩ビのパンチング板」
そして、この仕組みを実現させるために引出し付きの木製ケージを作りました。

この仕組みで問題でるようでしたら、また共有していきたいと思います。
















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本音・・・

こんばんは、ムツ大郎です。

仕事が忙しく、体調も壊しがちだったのですが、

やっとのことでとっておきのディスカスをヤフオクに出品しました(^^♪


落札して頂けた方のことを考えて大事に大事に世話をしているのですが、

どんどんよくなっていく・・・正直もったいなくなってきました・・・


あらためてディスカスは手をかけただけよくなっていくというのを再認識しました。

とは言っても、基本に忠実に、ほんの少しの手間をかける程度ですが、

その差がおおきい。


雌は元から好きなのですが、雄が大好きな体型になってきましたヽ(´ー`)ノ






022A8968.jpg 

少し正面から


今の水質では育てる気あんまりないようですね。

本気になったら黒化して、うっとりする深い青になります。


最後に動画アップします。





雄はまだサイズアップの余地があるので非常に楽しみなんですが、

泣く泣く出品します。。


開始価格を高く設定したのは売りたくないという本音がでたかもしれません。。。


大事に飼っていただけるかたよろしくお願いいたします。


仕事で忙しいので時間はなかなか取れないかもしれませんが、

高価なものですので、ご要望あればサポートさせて頂きます。

あくまでも素人の考えなので参考までにしてくださいヽ(´ー`)ノ






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青のライン系

こんばんは、ムツ大郎です。

ひさびさの投稿になります(^^♪

忙しさと風邪が長引き完全放置してました。
Instagramにディスカスを出品すると投稿したところ、たくさんのお問い合わせを頂いたのですが、
そのお返事もできずでした><
この場をお借りしてお詫びいたします。
ご連絡遅くなって申し訳ございませんでした。

さて最近は、徐々に赤系へシフトしています。
ほんとは全部やりたいのですが、
欲張っても中途半端になりますし、暇もスペースもありませんので、赤系に絞ってやっていこうと考えています。

思い出に今いる青のライン系をブログにアップしたいと思います。

まずは、ラビモルF2(♂)
体高もあり、腹びれも長く、背びれの先も伸長しています。
婚姻色になると最高にかっこよくなります。(写真撮ろうとしたら薄くなってしまいました・・・)
個人的には、時折浮かび上がるスリーバンドが好きです(^^♪
022A8303.jpg 

次に、ラビモルF1(♀)
目は真紅、しっかりとしたラインがお気に入りです。
F2やDFレッドとの子も残しており子育て上手です。
物怖じしない気質は扱いやすいです。
022A8330.jpg 

そして、写真を撮るためにペア水槽に入れたら、数時間後産卵していました。
相性は良さそうですヽ(´ー`)ノ
受精はしてそうですが、いまの水質ではぎりぎり孵化するかどうかだとおもいます。
022A8367.jpg 

そして最後に、初代ラビリンスレッド(♂)
彼らのお父さんやおじいさんにあたります。
これくらいのバランスが好きです(^^♪
横長すぎない、縦長すぎない。
なんでもちょうどいい塩梅というのがあるのだと思いますが、
偶然よい塩梅になりました(笑)
IMG_6929 (2) 

今後はソリッドレッドを中心に繁殖・育成に挑戦し、
3/4ラビリンスレッドを使って色々と試してみたいと思います。

それでは、おやすみなさい。

※写真加工はしていません。Instagramではたっぷり加工しています。


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